包茎って恥ずかしい?

包茎って恥ずかしいものなのでしょうか?何人かの人に聞いてみましたが、やはり包茎という言葉の響きが恥ずかしいということは間違いなさそうです。

さてここで気になるのはなぜ恥ずかしいのか?ということではないでしょうか?実はこれにはちゃんとその理由があって「包茎は恥ずかしいもの」と感じるようになった原因があります。
とあるクリニックの医師は包茎は哺乳類として自然な姿。
露出することは亀頭を鈍感にするため、いざ交尾などの時に時間がかかってしまい、重要な子孫を残すという行為に影響があるから、包茎であることの方が普通だ、とまでおっしゃっています。
確かに包茎だからといって精子が出せないかと言えばそんなはずもなく、問題になるとすれば、恥垢がたまりやすく不衛生なのではないか?というそういった面からのみです。

今回はなぜ包茎は恥ずかしいもの、と思うようになったのか、それを過去の歴史とともに紐解いていきたいと思います。

そういえば私も初めて包茎という言葉を知ったのは小学校高学年ぐらいでした。
確か月刊誌の裏側にそういった類の広告があって、もちろん最初はそれが何のことかわかりませんでしたが…。
弟と畑でおしっこ飛ばし対決をしたとき、なぜか強烈に差がついたことを覚えています。
そして子供ながらに、なぜ皮がかぶっているのにあんな飛ぶんだあいつは?という風に思ったのをよく覚えています。
その後そういった広告を見て初めて包茎というものを知りました。



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